韓国ミュージカル制作者協会共同要請文発表

 私が年末年始を韓国で過ごしていた大きな理由は観たいミュージカルや演劇がたくさん上演されているからなのですが、今年はコロナ禍の社会的距離の確保の格上げにより、夜9時時以降の公演ができない状況のため、事実上中断されているのが現状です

 そんな状況に、韓国ミュージカル制作者協会が本日共同要請文を発表したそうで、それをご紹介したいと思います

**************以下、記事翻訳**************
 コロナ19で公演界が前例のない危機に瀕している中、ミュージカル制作会社代表とプロデューサーたちが一か所に集まり、韓国ミュージカル制作者協会の船出と同時に政府の政策的な支援を要請する要請文を発表した。

 今回船出する韓国ミュージカル制作者協会にはPMCプロダクション、シンシカンパニー、クラブサービス、ODカンパニー、インサイトエンターテイメント、EMKミュージカルカンパニー、CJ ENM、エイコム、マスターエンターテイメント、ショーノートなど国内ミュージカル界を代表する10個の制作会社が参加した。彼らは韓国ミュージカル制作者協会船出を通し、現在のコロナ19により、業界が味わっている絶体絶命の状況が公演界の「危機」ではないミュージカル市場「崩壊」に続くこともあるという意味を共にし、これから韓国ミュージカル産業発展のため合理的な方案を図るという意図を明らかにした。
 
 ミュージカル制作者協会の必要性は早くから議論されていたところだ。韓国ミュージカル市場は2000年代以降に急速度で成長し、質的発展と海外進出と市場拡大などの成果を成し遂げてきて、ミュージカルが一つの産業分野として地位を固めて、これによる職場創出と関連学科新設なども続いた。これによりもはやミュージカル産業は一つの文化雇用産業として規定され、再照明されて具体的な保護法案を準備しなけれなならないという意見も台頭してきた。

 コロナ19で公演界がともに危機に陥りながら、このような議論がより一層加速化された。コロナ19で公演産業危機に置かれて多くの俳優とスタッフが職場を失う危機に処されて8個のミュージカル制作会社(PMCプロダクション、シンシカンパニー、クリップサービス、ODカンパニー、インサイトエンターテイメント、EMKミュージカルカンパニー。CJ ENM、エイコム)が共に危機状況を議論して俳優とスタッフを助けるためチャリティーコンサート「The Show musy go on!」を準備して意思を集めたりもした。

 このような動きの結果船出した韓国ミュージカル制作者協会の推進委員長はODカンパニーのシン・チュンス代表が引き受けた。シン代表は今回の協会船出に対して「ミュージカル制作会社が力を集め、現在目の前に直面したいくつかの危機状況に対して深度ある議論をしている。現在政府の政策的な支援準備を要請することが絶対的に必要な時期であるので、協会次元で声を高め、出していき協会がこれからの韓国ミュージカル産業の発展に支え木の役割を忠実にしていく」と伝えた。

 韓国ミュージカル制作者協会は、この後重要ミュージカル制作者と地方気学会社とも意思を集めブロードウェイリークのように発展させて韓国ミュージカル市場の発展に寄与していくという抱負だ。協会は今後、世界市場にも競争力を備えられる創作ミュージカルを開発し、新人作家や作曲家の発掘、養成して、演出、舞台照明、衣装など制作マンパワーも発展させて海外進出の機会を提供するのに必要な制度的整備、韓国ミュージカル輸出著作権保護、付加版権市場の拡大など具体的で実現可能な政策を提示して韓国ミュージカル市場の発展のため、合理的な政策方式、特に俳優とスタッフなどの標準契約書を準備し、小劇場ミュージカルの持続的な生産発展を続けてい行くことができるようバランスがあり未来志向の政策的、産業的代案を探していくのに力を注ぐと明らかにした。


 韓国ミュージカル制作モノ協会は要請文を通して「終わりがわからないコロナ19により、韓国ミュージカル生態系が崩れている危機一髪の状況。2月から今まで中断されたり、取消された公演で全体ミュージカル作品の63・1%減少して、上半期公演売上被害額だけで約1,400億ウォンと推定され、下半期まで含めるとその被害額は雪の塊のように膨らんでいき、見当がつかない数値を記録することだろう。(中略)座席2つ空け座る措置で公演を維持する場合、製作者はこの間続けて来た損出に加えて受け入れられない重さに耐えきれず廃業の帰路に発つしかないです」と社会的距離の確保の2.5段階座席2席飛ばし座り措置の再考を要請した。
 また、「1,000席以上の大型ミュージカル1編に参加する俳優は平均約30人、スタッフは80~100人程度の規模で年間従事者まで合わせれば1編の制作当たり約200余りの人が参加しています。1年に平均45~50編の公演が舞台に上がって、1年に約1万人内外がすべて公演を生業として従事しています。コロナ19で公演が取り消される場合、彼らの収入は全皆無な構造です。また大部分フリーランスで活動する俳優、スタッフはコロナ19ではなくても厳しい生活を送るという場合が多く、現在コロナ19により生計自体に大きな危険を受けている状況です。この瞬間にも中断される公演により、実的状態において公演従事者は続けて増えていくでしょう」と政府の政策代案準備が必要だと明らかにした。

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