韓国ドラマ『死の賛美』観終えました

 Netflixで配信されているドラマ『死の賛美』を観終えました。
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 このドラマは実話だそうで過去映画、そしてミュージカル化もされ、ミュージカルは何度も再演されており、今も大学路で公演中の人気作です。そんな作品がイ・ジョンソクとシン・へソン主演でドラマ化されました。

 どんな内容かといいますと、日本占領時代の朝鮮が舞台で、朝鮮初のソプラノ歌手ユン・シムドク(シン・へソン)と、天才劇作家のキム・ウジン(イ・ジョンソク)の悲劇的な愛を描いた作品です。映画では描かれていないウジンの作品について触れられている点がポイントだったようです

 実話なのねぇ~というところに驚きましたが、それ以上に驚いたのが、劇団員役がほとんど大学路の現役俳優さんだったってことです。実際ミュージカル『死の賛美』でウジンを演じているチョン・ムンソンさんがウジンの先輩役で出演しているのに思わず突っ込んでしまいました。そしてオ・ウィシクさんをはじめ、私のお気に入りのデヒョン君と共演している俳優さんたちがチラホラ・・・最初はこっちに気を取られてしまいました

 このドラマ悲劇的な愛を描いているのですが、全体的にすごく「静的」に進んでいるように感じました。
日本占領時代の話ではありますが、日本が悪として描かれているというのではなく、この複雑な時代を背景にしているからこその悲劇的な展開というのでしょうか・・・。当時の韓国では家族の絶対的な存在であるということがこのドラマを観ると再認識させられます。

 このドラマ観たら、ミュージカルすっごく観たくなったのですが、お目当てのムンソンさんの回は韓国行きとスケジュールが遭わず・・・さらに人気作で人気俳優さんが多いだけにすでに席もあまり残っていない状況という・・・

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