『カネの花』観終えました

 BSで放送されていたチャン・ヒョク主演の『カネの花』を観終えました。
カネの花3.jpgカネの花3.jpg
 
 お金を支配しているという錯覚の中で暮らしているが、実はお金に支配される人々の物語を描いた作品です。幼少時代に孤児院で暮らし、大企業の法務チームで常務になったカン・ピルジュをチャン・ヒョクが演じています。
 ヒロインで明るくて元気な環境運動家であり、大統領候補政治家の娘であるナ・モヒョンをパク・セヨン、優柔不断な財閥3世のチャン・ブチョンをチャン・スンジョが演じています。

 このドラマ、韓国放送時の2017年の年末のMBC演技大賞で数々の賞を受賞し、視聴率も高かった作品でした

 結構韓国ドラマの王道を行くストーリーでして、幼い頃の縁、復讐、複雑な恋愛関係・人間関係といろいろ出てきますが、俳優さんたちが演技派揃いだからか、なぜか引き込まれるんですよねぇ~

 チャン・ヒョクってやっぱり何だか影のあるキャラがすっごいはまり役なような気がするんですが・・・。ただ、幸せになってほしかったんですけどねぇ・・・

 ヒロインのモヒョンを演じていたパク・セヨンさん。お顔立ちからかこれまではどちらかというと意地悪キャラが多かったような気がしますが、このドラマの役、すっごくハマっていたように思いました。モヒョン役、最初はイ・ダへさんが候補で、その後ハン・チェアさんにも断られて・・と結構難航したようなんですが、セヨンさんが一番ピッタリくるような気がしました

 そして一番驚いたのが大活躍だったスンジョ君。この役すっごいハマり役だったのでは。演技に関しては大学路出身俳優ですし、安定感ありますが、このドラマで賞も受賞して、最近では『ボーイフレンド』でソン・へギョの元カレ役で出演されてました
 よくよく考えると、このドラマのキャラの中で、一番かわいそうだったのがブチョンなのではないかと・・・。
このキャラが演劇『悪い磁石』を思い出させました。

 

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