2021年NEW韓国映画新作ラインナップ

 韓国の大手映画配給会社NEWが2021年公開予定の新作ラインナップを公開しましたので、その記事を翻訳してご紹介したいと思います

******************以下、記事翻訳****************
 『大韓民国を代表する監督、俳優、制作陣と多様な作品を披露するもの』
メディアグループNEWの映画産業部が2021年披露する新作ラインナップを1日、公開した。

 NEW映画産業部は去る3月、ハリウッドを代表するコンテンツ投資会社ライブラリーピクチャーズインターナショナルと長期的持分投資契約を締結して、しっかりした支援を基にラインナップを柔軟に運用し、攻撃的な新作投資を進行して作品性と興行力を兼ね備えた作品を持続して披露しようという計画だ。

▲ハラハラさせるリアリティスリラー『人質』/ピル・カムソン監督

 『人質』は、ある日の真夜中、証拠も目撃者もなく拉致された俳優ファン・ジョンミンを描くリアリティスリラーとして大韓民国ど真ん中で有名俳優が拉致された史上初めての事件を扱った。ファン・ジョンミンは拉致された俳優ファン・ジョンミン役を引き受け、本物より、より一層本物のような演技で観客をハラハラさせる予定だ。都会のど真ん中で繰り広げられる生々しい追撃戦と観客たちの目と耳を鷲掴みにする見通しだ。ピル・カムソン監督は、「驚かされながらも、面白くてドキドキするローラーコースターのような映画になることを望む」m「フィクションなのか、ノンフィクションなのか区別があいまいな状況の中、観客たちも主人公とともに移入して見守る面白さがあるもの」と明らかにした。
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▲ 快感溢れる犯罪アクション『特送』/パク・デミン監督

『特送』はお金にさえなれば、何でも配送する成功率100%のドライバーウナが予期できない事件に事件に巻き込まれながら繰り広げられる犯罪アクション映画だ。なんであれ迅速で完璧に配送する「特送」の世界を快感溢れる犯罪アクションとして描き出された。
 パク・ソダムが「特送」でドライバーに変身し、強烈なアクションを披露する予定で、ソン・セビョク、キム・ウィソン、ヨム・へラン、ヨン・ウジン、ハン・ヒョンミンなどが加勢し、特別なシナジーを期待させる。パク・デミン監督は「パク・ソダムさんのアクションがどれだけカッコいいかを見られるものだ。ゴールに向かい直進するストーリーの中に繰り広げられるアクション、キャラクターたちの粘り気あるケミ(化学反応)を期待してくれ」と所感を伝えた。
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▲ワイワイガヤガヤの美味しい店『唇はダメよ(仮題)』 /チョ・ウンジ監督

『唇はダメよ(仮題)』は決して平凡ではないロマンスに縛られた人々が出会い、人生も仕事もしきりに拗れていく話を描くコメディ映画だ。
リュ・スンリョンを筆頭にオ・ナラ、キム・ヒウォン、イ・ユヨン、ソン・ユビン、ムン・ジンソンが合流した。短編映画『2泊3日』で第16回ミジャンセン短編映画祭で審査委員特別賞を受賞したチョ・ウンジ監督の長編映画デビュー作だ。チョ・ウンジ監督は「様々な人物たちがお互い違う関係の中で、成長していく過程を描くコメディ」といい、「個性溢れるキャラクターたちのワイワイガヤガヤを通して愉快な笑いを醸し出す作品になることを願う」と抱負を明らかにした。

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▲キム・ダミ、チョン・ソ二、ピョン・ウソクのまばゆい出会い『ソウルメイト』 /ミン・ヨングン監督

 『ソウルメイト』は友情、別れ、愛、すべてのことを共にしたまばゆかったその時期、私たちすべてのソウルメイトに対する話を描く映画だ。美しい済州島の風景の中、時代を貫通する真実を含み女性書士の境界をまたもう一度広くする作品として期待を集めている。キム・ダミ、チョン・ソ二、ピョン・ウソクの新鮮なキャスティングで注目を集めた『ソウルメイト』は輝く青春のまばゆい姿をスクリーンに描き出す予定だ。ミン・ヨングン監督は「長い時間を廻り回ってようやくお互いを通じて自分がどんな人であるか悟るという話だ。ぼんやりとしているが、力が強い女性たちのとても特別な友情の話を期待してくれ」と付け加えた。

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▲イ・ソンミン×イ・ヒジュンの歴代級コメディ演技『ハンサムガイズ』 /ナム・ドンヒョプ監督

『ハンサムガイズ』は一度見れば絶対忘れられない初印象を持つ自称「ハンサムガイズ」2人の男が山小屋に引っ越ししてきた日、村と山小屋に絡んだ伝説が目覚めて始められる予想不可コメディ作品だ。イ・ソンミンとイ・ヒジュンが烏合の衆コンビとして出会いコメディ演技を繰り広げる。ここにコン・スンヨン、イ・ギュヒョン、パク・ジファン、ウヒョンが加勢する。ナム・ドンヒョプ監督は「しらを切って笑えるが知って見ると誰より真摯で真実な2人の男の真の顔に出会える映画」といい「外見に対する偏見と誤解を皮肉るメッセージを通じて目新しい面白さを感じることができるもの」といい、並外れた覚悟を伝えた。

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▲ 秘密の研究所で目覚めた少女『魔女2』/ パク・フンジョン監督

 2018年公開し話題を圧得た『魔女』の続編作が帰って来る。『魔女2』は巨大秘密研究所で目覚めた少女と彼女を追うものたちの話を描くアクション映画として『新世界』『楽園の夜』などを演出したパク・フンジョン監督の新作だ。チョ・ミンス、イ・ジョンソク、キム・ダミ、シン・シア、パク・ウンビン、ソ・ウンス、ジング、ソン・ユビンが出演を決定した。パク・フンジョン監督は「超越的な存在を通して現れる人間の本性と向き合うことができる作品だ。『魔女』からもう一歩出た世界観に出会える続編を待っていた観客たちに良いプレゼントになればと思う」と明らかにした。
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 NEWの2021年下半期は新しい制作に突入する映画で埋め尽くされた。リュ・スンワン、カン・ヒョンチョル、チャン・ユジョン、チュ・チャンミン監督そして実力を兼ね備えた新人アン・テジン監督が観客の愛を受けて来た代表俳優たちとともに制作に突入する新作ラインナップは、SF、犯罪アクション、コメディ、ドラマ、史劇まで多彩に構成された。


▲ 2人の女性の犯罪活劇『密輸』 /リュ・スンワン監督

 俳優キム・へス、オム・ジョンア、チョ・インソン、パク・ジョンミンのキャスティングだけでも関心を集めている『密輸』(脚本:キム・ジョンヨン、リュ・スンワン)は1970年代平和だった小さい海辺の村を背景に密輸に巻き込まれることになった2人の女性の犯罪活劇だ。『不当取引』『ベルリン』『ベテラン』などを演出したリュ・スンワン監督の新作だ。

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▲超能力を発揮する超強力キャスティング『ハイバイブ』 /カン・ヒョンチョル監督

 『過速スキャンダル』『サニー』『スウィングキッズ』などを披露したカン・ヒョンチョル監督が超能力を素材に帰って来る。
『ハイバイブ』は偶然超能力を得ることになったニューカマーヒーロー5人が彼らの超能力を貪る者たちと出会い繰り広げられる話を描く映画だ。イ・ジェイン、ユ・アイン、アン・ジェホン、ラ・ミラン、キム・ヒウォン、オ・ジョンセが華麗なラインナップを完成した。
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▲ 帰ってきた伝説のチュ・トンイ『正直な候補2』 /チャン・ユジョン監督
 
 『正直な候補2』はチュ・サンスクが政界復帰を夢見て繰り広げられる話で2020年公開した『正直な候補』の続編だ。チャン・ユジョン監督が再び演出を引き受けた。ラ・ミラン、キム・ムヨル、ユン・ギョンホも再び『正直な候補2』で集まる。
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▲チョ・ジョンソクの『幸せな国(仮題)』 /チュ・チャンミン監督

『幸せな国』は、現代史をひっくり返す事件の中に巻き込まれた1人の人物を生かすため、全力投球する弁護士の話で1千万映画『光海』のチュ・チャンミン監督の新作だ。『EXIT』『賢い医師生活』など映画とドラマを行き来して活躍するチョ・ジョンソクが弁護士チョン・インフ役を引き受け再び人生キャラクター更新を予告する。


▲ 五感史劇スリラー『フクロウ』/アン・テジン監督

『フクロウ』は他人とは違う能力を持つ盲人鍼灸師ギョンスが世の中に明らかになってはいけない王の秘密を知ることになって繰り広げられる話で一晩の間に宮中で起きた事件を描く五感史劇スリラーだ。王の秘密を知ることになったただ一人の盲人鍼灸師という破格的な設定が目を引く。チェ・ミンシクが王役、リュ・ジュニョルがギョンス役を引き受けた。
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 NEW映画事業部キム・ジェミン代表は「急変する市場状況の中でコンテンツの力、本質がより一層重要になっている。」といい、「大韓民国を代表する監督、俳優、制作陣と多様なジャンルの作品を通じて観客たちに新しい面白さと感動を披露することができれば嬉しい」と伝えた。


*************以上翻訳終わり***************
 ということで、皆さんはどの作品が気になったでしょうか?すべて気になりますが、これらの映画か公開される頃には韓国で直接観ることができるようになっているでしょうか・・・。

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