4月の劇場街にも春が来るか?史劇・メロ・ドキュメント新作ラインナップ

 4月に入りましたね~新生活が始まった方も多いかと思います。
かく言う私も1年で課内異動になりまして、違うグループでの仕事に就くことになり、海外出張は結局行けず仕舞いで、全く海外とは関係のない業務になりました・・・
 1年で変わるのはこの長い職場生活の中で初めてでして、ろくに前のグループの仕事が出来ずに異動ということで、かなり不本意で凹んでおります・・・しかも前任者が10年もいたベテランの人でそれもプレッシャーでますます仕事にやる気が失われました宝くじでも当たらないかなぁ・・・

 さて本題に戻りまして、4月に入ったものの、韓国も新型コロナ感染症の新規感染者数が高止まりしているところでして、そんな中で公開を控えている韓国映画に関する記事を発見しましたので、翻訳してご紹介したいと思います

*****************以下、記事翻訳******************
 4月劇場街でも春の風が吹いている。
 
 長期間続いているコロナ19余波で、劇場街がどんな時よりも大変な時期を耐えてきた。最近アメリカ全域を支配した映画『ミナリ』ヒット信号弾を始めに国内劇場街も少しずつ活力を探していく格好だ。史劇からメロ、ドキュメンタリーまで、感性を目覚めさせる4月の新作とともに沈滞した映画界が再び生き返ることができるか。


◇ 白黒の美学、イ・ジュニク監督新作『玆山魚譜』 
 去る3月31日公開した『玆山魚譜』がスタートを切った。イ・ジュニョク監督の新作として公開前から大きな注目を集めた。
黒山に幽閉されたチョン・ヤクジョン(ソル・ギョング)が島の青年チャンデ(ピョン・ヨハン)の助けを受け、魚類図鑑である「玆山魚譜」を執筆し、お互いの師弟であり友人になっていく話を描く。前作『ドンジュ』と同じく白黒フィルムに話を溶かし出した。実在人物を基にイ・ジュニョクの想像力を付け加えた白黒史劇の真価を満喫することができる。

 4月2日映画振興委員会映画館入場券統合電算網によると、『玆山魚譜』は公開初日3万4千余人の観客を集め、ボックスオフィス1位になった。2日目である1日には1万5千余人観客を加えた。3日目のボックスオフィス頂上を守って巡航中だ。
漁譜.580x0


◇ コン・ユ×パク・ボゴム ブロマンス『徐福』
 主演俳優ラインナップだけでも目を引く。俳優コン・ユとパク・ボゴムのコンビで話題を集めた『徐福』が長い待ち時間を終え、4月15日ベールを脱ぐ。人類最初のクローン人間、徐福(ソボク)(パク・ボゴム)を極秘裏に運ぶ生涯最後の任務を引き受けることになった情報局要員ギホン(コン・ユ)がソボクを狙ういくつかの勢力の追跡の中、特別な同行をして、予期できない状況に巻き込まれてる話。
 
 先立っていくつかの作品を通じて、ブロマンスケミストリーを披露してきたパク・ボゴムがクローン人間に扮し、コン・ユと特別な呼吸を合わせる。『建築学概論』イ・ヨンジュ監督の新作でクローン人間と生命に関する重いメッセージを投げ掛ける予定。映画館と同時にOTTでも観ることができる。

徐福.580x0

◇ 今春を埋める感性メロの『雨とあなたの話』

 久々にやって来る感性メロだ。俳優カン・ハヌル、チョン・ウヒが作り出していく暖かいロマンス『雨とあなたの話』が4月28日公開を決定した。偶然に伝わった手紙1通でお互いの人生の癒しになった2人の話を描くアナログ作品。眩しい夢なく三浪生活を続けていたヨンホ(カン・ハヌル)と古い本屋を運営するソヒ(チョン・ウヒ)が「雨が降る12月31日に会おう」という約束をした後、繰り広げられることを描く。

 先立って公開されたスチールカットからぷんと感じられるレトロな感性と切ない雰囲気が待機している観客の人目を鷲掴みにした。「怪しい顧客たち」でデビューしたチョ・ジンモ監督の新作としてカン・ハヌル、チョン・ウヒ以外にカン・ソラが特別出演に名前を挙げた。

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◇4.16セウォル号沈没事故を描く『あなたの4月』 

 2014年4月16日セウォル号沈没事故を描くドキュメンタリー『あなたの4月』が4月の初日観客に会った。この日の話を大切に生きていくあなたと私の話を描き出し、私たちの心に深くある希望を話す。

 正義党シン・サンジョン議員、イ・ジョンミ前代表、イ・チャンミン映画監督、イ・スンファンコラムニストなど各界各種の人々が応援のメをメッセージを送り、観客を督励したりもした。チュ・ヒョンスク監督が演出を引き受けた。

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◇ 「パク・ファンヨン」イ・ファン監督の2回目の話『大人たちは知らない』
 2017年家出少女の現実を生々しく描き出し、社会に話の糸口を投げたイ・ファン監督が『パク・ファヨン』に続き、『大人たちは知らない』を完成した。今回は家族と学校から捨てられた10代妊婦を主演に押し出した。妊婦セジン(イ・ユミ)が家出4年目同級生の友人ジュヨン(アン・ヒヨン)と共に危険な流産プロジェクトを始めて繰り広げられる話。

 先立って第25回釜山国際映画祭2冠王受賞の名誉を抱き、作品性を認められたことがある。特に女優アン・ヒヨンでスクリーンに挑戦状を差し出したグループEXITハニがジュヨン役を引き受け、独歩的な演技力を披露する予定だ。破格的作品世界のイ・ファン監督の2回目の問題作『大人たちは知らない』は来たる4月14日ロッテシネマで出会える。

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******************以上、翻訳終わり*************************

 皆さんはどの作品が気になったでしょうか?私はハヌル君の映画が気になったのですが、何だか韓国で大人気の日本映画『ラブレター』を彷彿とさせる内容だと思ったりしましたが・・・。

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