『学校イジメ残酷史』困ったKBS・・・

 以前取り上げた韓国芸能界を中心とした『学校イジメ』被害者と名乗る人物からのSNSへの告発により、多くの芸能人が巻き込まれていますが、今度は私もお気に入りの俳優のジス君が学校イジメの首謀者だったという告発が・・・今日続々と2次被害などの書き込みもされ、所属事務所の対応にさらに批判が・・・。で今韓国で放送されているドラマが今日は放送中止になったそうです・・・

 ジス君のドラマはKBSで放送中なのですが、KBSは国営放送なので、降板要求が続々と寄せられている状況だそうで・・・
しかもこのKBS、相次いで『学校イジメ』を告発された俳優陣が番組に出演予定だったり、出演中だったりと今回相当困った状況に追い込まれているようでして、その記事がありましたので、翻訳してご紹介したいと思います

**************以下、記事翻訳**************
 これくらいになればKBSには『学校暴力残酷史』だ。女優パク・へス、俳優チョ・ビョンギュに続き、ジスまでKBS作品に出演を目の前にしていた俳優たちが立て続けに学校イジメ疑惑に取り囲まれた。

 先月末KBSはチョ・ビョンギュ、パク・ヘスの相次ぐ学校イジメ騒動で病にかかった。
パク・ヘスは中学、大学時期、学友と主張するネチズンたちに、チョ・ビョンギュはニュージーランド留学時代の学友と主張する人たちに学校イジメ加害者と暴露された。2人は共に学校イジメを否認して法的攻防を予告した。

 しかし過去である学生時代に起きたことで、証拠収集さえ簡単ではない学校イジメの特性上、短時間で事実究明が難しい状況。結局KBSは世論を意識して、パク・へス主演の金曜ドラマ『ディアーM』(脚本イ・スル、演出パク・ジヌ)編成を無期延期とした。事前製作でありすでに完了していて、初放送わずか2日前の状況だった。

 チョ・ビョンギュもやはりKBSの野心作、バラエティ『カムバックホーム』で進行を引き受ける予定だったが、暫定降板することになった。『カムバックホーム』はユ・ジェソクの本家復帰作というタイトルをぶら下げ広報に拍車をかけていた状況だった。降板したチョ・びょんびゅに変わりイ・ヨンじゃが進行を引き受け、災い転じて福となした。

 ここにジスまで追加された。2日午後オンラインコミュニティを通してジスが学生時代問題児であって、子供たちを苦しめるのを超えて暴力を使って同性性暴行、未成年者と性関係を結んで住民登録証を偽装してクラブに出入りしていたという暴露書き込みが拡散された。所属事務所は「関連情報をメールで受け収集、時間がかかっても真実究明に最善を尽くす」と立場を明らかにした。

 彼が出演中のKBS2月火ドラマ『月に浮かぶ川』はそのまま直撃弾を受けた。ジスが主人公であるオンダル役を引き受け、全20話中わずか6話が電波に乗った。半事前製作状態で、製作された部分の撮影が終わっていて、たとえジスが途中で降板したとしても、大規模分量の校正
が必要な時代劇であるので、再撮影や修正が簡単ではないという展望だ。

 ジスを取り囲む暴露の真偽の可否を明らかにするのに、多少時間がかかるものと予想される。KBSがどんな決断を下すのか世間の視線が集中している。
学校イジメKBS.jpg

*****************以上、翻訳終わり*******************************

 ネットってホント怖いなぁ・・と思う一連の事件ですが、本当に事実でないのであれば、犯罪ですよねぇ・・・
 もし、事実であったとしても、正面切って言えないから今更ネットで暴露するって正しいことなのかどうか・・・
 今現在、自分も加害者になっているっていうことを知った方がよいと思うのですが、こういうネット教育って情報化時代であるからこそ大切で必要なのではないかと思いました。

 ジス君事実ではないことを祈ります・・・

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