図書館で韓国映画関連の本を・・・

 また暫しおサボりモードですが、決して多忙なわけではなく、韓国ドラマも観たいものがたくさんですが、それを差し置いて韓国映画に関連した本を図書館から借りて来たので・・・。
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 最近日本で公開された韓国映画2本に関連したものでして、一つはチョン・ドヨン&チョン・ウソン主演の『藁にもすがる獣たち』。これは日本のこの小説が原作だったって韓国で観た後で知りました・・・
 
 そしてもう一冊はビョンホン氏出演の『KCIA 南山の部長たち』の原作の本で『実録KCIA  南山と呼ばれた男たち』です。
 まずこちらから読み始めているのですが、70年代後半から80年代の韓国って怖い・・・という印象です
これまで多くの映画がこの時代について取り上げていますが、映画の内容がノンフィクションでないという恐ろしさ・・・

 いろんな人物が出てきて、キムさんが多くてどのキムさんだったのかとか、時々混乱して前のページに戻ったりして本来私は読書は相当速読する人なんですが、この本は、過去の映画で観たシーンとかいろいろ頭の中で想像しながらなので、時間をかなり要しておりまして・・・おかげでしばらく韓国ドラマを観ていなかったりしております。

 この本を読んで映画を観れば、また一味も二味も違うものに感じられるかと思いながら読書中でございます

 『藁にもすがる獣たち』はウリ地方では今のところ公開予定はないようですが、映画との違いを比べながら読みたいと思います。

 以前のように韓国に足しげく通える状態であったならば、恐らく韓国語版をゲットしていたことでしょう・・・

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