韓国映画『半島(邦題:新感染半島 ファイナル・ステージ)』観てきました

 本日、元日に日本公開された韓国映画『半島(邦題:新感染半島 ファイナル・ステージ)』を観てきました。
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 3時半過ぎの3回目の映画を観に行ったのですが、観客は十分なソーシャルディスタンスが確保できるくらいで、10人くらいでしたただ、その中に小学生高学年くらいの男の子6人の集団がいました

 この映画はコン・ユ主演の『釜山行き(邦題:新感染 ファイナル・エクスプレス)の4年後の世界を描く作品で、ストーリーは次のとおりです。

 パンデミックが半島を襲ってから4年後。香港に逃げ延びていた元軍人のジョンソク(カン・ドンウォン)は、ある任務を遂行するために半島に戻ってくる。任務とは、チームを組み3日以内に大金が積まれたトラックを回収して半島を脱出すること。チームはウィルスにより凶暴化した人間たちから逃れ、順調にトラックを手に入れるも、突如とし631部隊と呼ばれる民兵集団に襲われてしまう。トラックも奪われ、危機一髪となったジュンソクを救ったのはミンジョン(イ・ジョンヒョン)母娘。そして、彼らはともに半島を脱出するために協力することになり・・・。

 ということで、前作にあたる『釜山行き』を観ていた方が、より理解できると思いました。ゾンビが光と音に反応するというのは前作でゾンビの習性を発見する過程があるのですが、今回は続編なので、その解説がありません。なので、前作観ていない方は、観てから観に行かれたほうが理解がしやすいかと思います

 そして肝心の映画ですが、カン・ドンウォンよりイ・ジョンヒョンとイレが目立っていたような気がするのは私だけでしょうか
この母子2人がカッコいい~。特にイレちゃんはこの映画の美味しいところをすべてかっさらっていたように思いました。ドラマ『アルハンブラ宮殿の想い出』でシネちゃん演じるヒジュの妹を演じていた子です。あのドラマでもいい味を出していましたが・・・

 イ・ジョンヒョンさんはやはり私の中ではドラマ『美しき日々』のセナのイメージなんですよねぇ~
それがオンマ役だなんて~と思うのは私だけではないはずビョン友の皆様は同意してくださると思いますドンちゃんも「叔父さん」って呼ばれてましたし・・・月日の流れを嫌でも感じさせられました

 未知のウイルスでゾンビ化してしまいますが、今のコロナ禍と何だか重なる部分もあり、いろいろ考えさせられました。

 それにしてもドンちゃん、アクションモノが続いてますねぇ~。本人は別にドラマを拒否しているわけではないと以前インタビューで話していましたが、次回作は是枝監督の作品『ブローカー』でソン・ガンホ氏とぺ・ドゥナさんと共演が決まっていますので、当面ドラマではお目にかかれそうにないですね・・・

 ラストの展開が思っていたのと違ったので、かえって安心しました
 

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