韓国ドラマ『皇后の品格』観終えました

BSで放送されていた『皇后の品格』を観終えました。
皇后の品格.580x0

 2018年韓国SBSで放送されたこのドラマは、あり得ない展開が続く「マクチャンドラマ」として話題を集め、2018年のSBS演技大賞では、チャン・ナラ、チェ・ジニョク、シン・ソンロクの3人が最優秀演技賞を受賞しました
 
 で、ストーリーはこちら。国民からの人気も高い大韓帝国の皇帝イ・ヒョク(シン・ソンロク)。しかし実際に宮中を仕切っていたのは太后カン氏(シン・ウンギョン)で、ヒョクは不満を抱いていた。ある日ヒョクは秘書のユラ(イ・エリヤ)と密会し、泥酔状態で事故を起こしてしまう。ヒョクは、ミュージカル女優のサニー(チャン・ナラ)の芝居を観ていたとごまかそうとするが、意外にもヒョクとサニーの熱愛説が浮上! ユラとの関係を好く思わない太后カン氏は、これを利用してサニーを皇后として迎え入れることに。一方、母の事故を目撃したワンシクは、容姿を変え、ウビン(チェ・ジニョク)として王室へやって来て・・・。というものです。

 最初から驚く展開続きですが、一番驚いたのが、ワンシクウビンの変貌ぶりです
そしてソンロク氏演じるヒョクですが、まぁ問題ありすぎな皇帝ですわねぇ・・・
ただ、途中から悪役なのかよくわからなくなる時がありましたが、太后の影響も大きかったということで・・・。
しかしどう見てもこのドラマ、ジュニョク氏の方がポイント高いと思うんですが、中国でこのドラマの影響でソンロク氏ペンが急増してミュージカル会場にも中国ペンからのケータリングが届けられたりし始めました
皇后ソンロクとジュニョク.580x0

 ただソンロク氏ファンとしては、チャン・ナラさん演じるサニーがミュージカル女優で、ヒョクがサニーにプロポーズするシーンで、ソンロク氏の出世作のミュージカル『キム・ジョンウク探し』のシーンが登場し、ソンロク氏も歌を披露しているというところにかなりテンションが上がりました
皇后の品格プロポーズ.jpg

 チャン・ナラさん演じるサニーは最初はお金目的なところはありましたが、皇后になってからは、タイトルどおり「品格」のある皇后になっていたと思います。そしてチャン・ナラさんは本当に年齢不詳といいましょうか・・・いくつになってもかわいらしいですねぇ~次回作でヨンファと共演という話もありますが、違和感ないでしょう
チャンなら.580x0

 そしてコワかったシン・ウンギョンさん。最近怖い役しか演じられていないようですが・・・
皇后シンウンギョン.jpg

 このドラマの残念だったのが、生命軽視、過度の暴力シーンが多すぎるということで、法定制裁を受けたということと、4話延長で、スケジュール上、チェ・ジュニョク氏が降板して、最終回、ほとんど登場しておらず、ワンシクのラストが何だか煙に巻かれた感が否めなかったところです


「皇后の品格」スペシャル映像

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