釜山国際映画祭大幅縮小開催へ

 コロナ禍で国際的イベントも当然延期や中止に追い込まれていますが、韓国の代表的国際イベントと言えば、やはり「釜山国際映画祭」は外せないと思います。国内外からもその動向について注目を浴びていましたが、今年の開催は大幅縮小開催となるようです

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 最近開催された臨時理事会で、10月7日から16日まで10日間開催で議論してきましたが、今年の釜山国際映画祭は2週間延期し、10月21日から30日までの日程変更で最終決定されたそうです。

 その理由としては、今年の秋夕の連休が9月30日から10月4日までの大型連休で、その直後の映画祭の開催は負担が大きいというものだそうです全国的な帰省移動等によりコロナの感染拡大も憂慮されており、2週間延期して状況を見ることにしたそうです。最悪の場合は今年の釜山国際映画祭は社会的距離の確保2段階が持続されたり、それ以上に格上げになった場合は、映画祭自体が全面取り消しになることもあるそうです。

 今年はそれ以外にも、コロナ感染拡大防止対策も公開されました。
やはり三密を避けるべきなので、開幕・閉幕式とレットカーペットはもちろん、野外舞台、オープントークなどの野外イベントや小規模イベントもなしだそうです。海外映画関係者の招聘も行わないことになったそうです。なのでレセプションなども当然なく・・・。ただ映画の上映に焦点を当て、縮小開催されるそうです
 
 釜山国際映画祭はここ数年運営に多くの課題を抱えていたので、今回を契機に、もう一度原点に戻るよいきっかけになると考えるのも一つかもしれません

 映画上映オンラインで外国人も購入できるようにしていただければなお良いのですが・・・。

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