韓国ドラマ『チェックメイト~正義の番人~(原題:特別労働監督官チョ・ジャンプン)』観終えました

 BSで放送されていたドラマ『チェックメイト~正義の番人』を観終えました。
チェックメイト.jpg

 タイトルが韓国の原題と全く違ったので、危うく見逃しそうになりましたが、無事完走できました
 
 このドラマ職業モノですが、労働監督官を取り扱ったところがちょっと新しい感じでした。
どんなお話かというと、正義感溢れるジンガプ(キム・ドンウク)は生徒が起こした事件に巻き込まれて教師をクビとなり、刑事で妻のミラン(パク・セヨン)とも離婚。その後安定を求めて公務員試験を受け、労働監督官となります。
不正を見過ごせないジンガブはとある事件で教師をクビとなり、刑事で妻のミランとも離婚。その後、安定を求めて公務員試験を受け、労働監督官に。その破天荒さから波動拳を意味する“ジャンプン”という異名で恐れられたジンガブは元教え子のソヌから給料未払いの上、会社をクビにされたと相談を受けることに。ソヌを救うため、元教え子で調査会社の社長ドック(キム・ギョンナム)とともに調査すると、教師を解雇された原因となった因縁の元教え子テスとドハ(リュ・ドックァン)がブラック企業を操っていることが判明し・・・。というものです。

 キム・ドンウクさんはこの役づくりのため10キロ増量したそうですが、貫禄あってアクションシーンもそれなりの説得力がありました。元妻のミラン役もパク・セヨンさんも増量したのかなぁと思ったりして。
 
 元教え子で最近一押しのキム・ギョンナム君と、リュ・ドックァン君が出演していて、これも見どころのひとつでした。ドックァン君、悪役でしたけど、やっぱりどっかいい人の面影があるといいましょうか・・・。絶対最後は味方してくれるだろうってなんか変な期待感を抱いてしまいました。

チェックメイトドクファン.580x0
 このドラマは韓国の労働問題を浮き彫りにしていますが、実際にあった事件をモチーフにしているところもあったりして、財閥パワハラ、セクハラは想像に難くないかと・・・
 非正規雇用に対する労働環境の悪さと、その甘い汁を吸っているのが財閥や政治、官僚だったりする悪循環・・・。
ジンガプのような監督官が現実にたくさんいなければならないと思うのですが・・・。

 こういう時代なので、見ていて痛快なのが良かったです

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