2020年公演ラインナップ

 2020年の映画とドラマについて取り上げたので、やはりミュージカルと演劇にもついても取り上げないといけませんよね~
ということで、2020年の公演ラインナップを紹介した記事を翻訳してご紹介します

***************以下、記事翻訳*****************
 多事多難だった1年が過ぎ、2020年新年が明けた。豊穣と希望、機会の象徴という白ネズミの年、公演界にはどんなことが起きるのだろうか?
1年間私たちの心を潤沢にしてくれる重要公演のラインナップを紹介する。

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 ミュージカル
 
 公演界に新しい風「イマーシブ」舞台と客席の境界が崩れ、観客を直接作品の中に引っ張り出して没入感を高める観客参加型公演を意味する「イマーシブ」が大韓民国公演界に新しい風を吹かせる展望だ。去年年末、イギリスから上陸したイマーシブ公演『偉大なるギャツビー』と共に今年はまた違うイマーシブ公演が準備されている。下半期に作家トルストイの『戦争と平和』にインスピレーションを得て誕生した『ザ・グレイト コメット』が韓国に初めて紹介される。この作品は19世紀ロシア貴族サロンを連想させる舞台とイルレトロポップオペラという新ジャンルの音楽を披露し、客席一部を舞台に設置し、俳優たちが観客の間に入り込み演技するイマーシブスタイルを導入した。
 
 ときめく初対面初演作も観客たちに会う準備をしている。ミュージカル『春の目覚め』作曲家ダンカンシェイクが参加して話題を集める『アメリカンサイコ』、イギリスシーフィールド劇場で完売事例を作り、ウエストエンドを支配したミュージカル『ジェイミー』、女性4人 ロックミュージカル『リジ』等が国内初演される。日本占領時代を背景に、歴史的事実に想像を加えた『ミスト』、人気ドラマ、映画、漫画などを原作にした『また、オ・へヨン』、『グルーミーサンデー』、『ベルサイユのばら』などが観客との初対面を準備している。

 話題の人気作が1回以上検証を受けた人気作も相次いで待機中だ。年初『笑う男』を筆頭に、『余命の瞳』、『スウィークエイジ:叫べ朝鮮』、『ベルテル』など創作ミュージカルが帰ってきて、『ドラキュラ』、『モーツアルト』、『キンキブーツ』などライセンス作品も多くの観客をときめかせている。また今年初演10周年を迎える『ママ、ドントクライ』を始め『アラン歌』、『ミィーヤファミリア』、『インタビュー』、『スモーク』など大学路人気作も舞台を準備中だ。
 
 久々に観客に出会う作品も多数ある。去る12月釜山にまず上陸した『オペラ座の怪人』が7年ぶりに開幕消息を伝えた。ブルーで覆われた3人のアーティストがお目見えする『ブルーメングループ』が12年ぶりに新しいバージョンで帰ってくる。数多いスターを誕生させた『レント」 は9年ぶりに、幽霊になった1人の男の至高至純なラブストーリーを描く『ゴースト』も6年ぶりに舞台に帰ってくる。


演劇
 今年も多様な素材と話の演劇が観客たちに出会う。イギリス国立劇場の代表作『ウィホース』が初来韓公演を繰り広げる。第1次世界大戦当時騎馬隊群馬として選びされた馬と少年の模範と友情を描く作品として釜山とソウルで展開する。次は人気ウェッブ漫画『世子伝』を原作にした『世子伝』、日本推理作家湊かなえの同名小説を原作にした『リバース』も舞台化される予定だ。また第54回東亜演劇賞受賞作『枝』の作家ジュリアジョイの新作『ドュランコ』と韓国系アメリカ人劇作家パク・ジヘの韓国主演作『ピアリス:ザ・ハイスクールマクベス』も異色的な設定と内容で演劇愛好家の期待を集める。

 今年創団70周年を迎えて国立劇団がこれを記念して多様な作品を準備している。ぺ・サムシク作家の『花戦歌』を始め国立劇団で最も観たい演劇として選ぶ『チョ氏孤児、復讐の種』、作家ハン・ガンの小説を原作にした『菜食主義者』などが披露される計画だ。毎年主題を選定して演劇を披露するドゥサンアートセンター人文劇場は今年『フード』を主題にした3作、『おひとり様食卓』、『対決、究極の味』、『食事』を準備しており、今年79歳を迎える俳優パク・ジョンジャの60年演技人生を描く『歌のように話して』が舞台に上がる。

 去る2016年、国内最初のレプリカプロダクションで初演された『レミアン』が4年ぶりに帰ってきて、劇団公演配達サービスカンダの『私たち、カラオケに行ってちょっと話をしようか』は俳優チン・ソンギュ、キム・ミンジェなど実力は俳優たちと共に6年ぶりに公演を予告した。
チャン・ジュンファン監督の同名映画を原作にしたSFブラックコメディーもの『地球を守れ』、天才音楽家モーツアルトと彼を嫉妬していたサリエルの苦悩に照明をあて、2018年初演当時6万人の観客を動員した『アマデウス』も再び公演される予定だ。


**************以上、翻訳終わり**********
 昨年はお気に入り俳優の作品ばかり観ていたような気がしまして・・・
今年はいろいろな作品を観たいと思います。

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