映画『白頭山』12月19日公開確定

 12月に入りまして、韓国では続々と韓国映画の公開が控えております。そんな中、私が一番気になっていた作品『白頭山』が本日公開日が確定したとのニュースが。その記事をご紹介します

*****************以下、記事翻訳*******************
 『神と共に』シリーズを制作したデクスタースタジオの新作であり、イ・ビョンホン、ハ・ジョンウ、マ・ドンソク、チョン・へジン、ぺ・スジのキャスティングで話題を集める映画『白頭山』が12月19日に公開を確定し、俳優たちの爆発的なシナジーで視線を鷲掴みするメインポスターを公開した。

 映画『白頭山』は、南と北すべてを飲み込もうとする初めての災難である白頭山の最後の爆発を防ごうとする人々の話を描いた映画だ。
今回公開されたメインポスターは南と北を行き来し史上初の災難に立ち向かう5人の人物たちの爆発的なシナジーをピンとした緊張感で視線を鷲掴みにする。まず、トータル4回の火山爆発を予測し、1度も焦土化させる最後の爆発を伏せぶため秘密作戦に導入された北朝鮮要員「李・ジュンピョン」役のイ・ビョンホンとEOD大尉「チョ・インチャン」役のハ・ジョンウは特有のカリスマ溢れる視線と強い存在感で視線を鷲掴みにする。また、白頭山火山爆発専門家チ・チルハク教授「カン・ボンレ」役のマ・ドンソク、作戦を計画する「チョン・ユギョン」役のチョン・へジン、そしてソウルで一人残る「チェ・ジヨン」役のぺ・スジまで各自のやり方で史上初の災難に立ち向かう人物たちの姿を含んだポスターは、卓越した存在感で人目を集中させる。ここに『最後の爆発を防がなければならない』というコピーは不可能に近い作戦を成功させるため奮闘する人物たちの緊迫した話を予告し、気になる度を増幅させる。
 このように白頭山爆発を取り囲む人物たちのピンとした緊張感を伝えるポスターを公開した『白頭山』は、これまで見たことがない新しいスタイルの災難映画として予測不可能な展開と圧倒的なビジュアルで新鮮な面白さを示し、今年の年末劇場街の最期を飾るものだ。

 韓国映画を代表する俳優の出会い、白頭山火山爆発という素材と斬新な想像力で面白さと見どころを提示する映画『白頭山』は来たる12月19日公開予定だ。

白頭山メインポスター.jpg白頭山ポスター.jpg白頭山.jpg

 ご存じのとおり私の原点はイ・ビョンホン氏なので恐らく年末渡韓時に観られそうで、これまでビョンホン氏の映画の韓国公開はリアルで韓国で観ているという知られざる原点愛が今回も実現しそうですしかし出演者1人を除いて(誰かわかりますよね・・・)すべて私の好きな演技派俳優さんばかりでこれもさらにテンション上げてくれます。

『白頭山』ディザー予告編

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この記事へのコメント

ひっきー
2019年12月07日 12:37
ハジョンウのファンとしては
絶対に見たいので、日帰りしようかと思案中です
^ ^
ゆりっぺ
2019年12月09日 22:37
 ひっきーさん、日帰りでも観たい気持ち、分かります~。
私も年末年始韓国に行かなかったら、土日で行く計画立てたかと。
 CGV龍山、既に白頭山モードでした。