『朝鮮王朝実録』読み始めました

 前から読みたいと思っていた『朝鮮王朝実録』を図書館で借りてきまして、読み始めました

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 韓国歴史映画やドラマを観ているので、読んでいるとその一番面が脳裏に浮かんできたりします
最初に出てくる太祖・李成桂のところでは、李芳遠ユ・アインが浮かんだりして

 今さら知って「へぇ~」と思ったのが、『朝鮮』という国号を定めた背景でして、歴史モノをご覧の皆さんはお分かりかと思いますが、中国の脅威にさらされていまして、当時は明でしたが、明に国号改定を承認してもらわなければならないという状況で、改定を承認してもらった後、国号を議論し、その結果「朝鮮」と「和寧」の二つが決まったそうです
 朝鮮は檀君・王倹が建てた伝えられる古朝鮮、檀君朝鮮、箕子朝鮮など歴史的な脈を継ぐという意味から採択され、和寧は李成桂の出身地という理由から採択されたのだそうです

 二つの中から『朝鮮』を採択したのは明で、面白いのが、明の解釈が異なっていて、朝鮮側は檀君朝鮮と箕子朝鮮の文化と伝統を同時に継承する意図に対して、明は箕子朝鮮中国の諸侯国であることを意味すると考えたのだそうです

 まだまだ先は長いのですが、勝手に創造力想像力を働かせながら読破したいと思います😁

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