気になる韓国ドラマリメイク・・・

 今シーズンの日本ドラマで『Two Weeks』、『サイン』、『ボイス』という韓国でも人気だったサスペンス系のドラマがリメイクされていますが、平日は夜のジムタイムと重なっているため、『Two Weeks』は初回から見逃し、『サイン』は初回だけ見て2回目からは失念してしまっていて、唯一観ている土曜日の『ボイス』も7月末の韓国行きの時に録画を忘れ・・・と散々たる状況でございます
 
 『Two Weeks』がジュンギ君が良すぎたから、観ないという方と、韓国版も好きだけど、三浦春馬君の演技も良いという意見が私の周囲からはありました
 
 『サイン』は1話だけ観たのですが、やはりパク・シニャンさんの印象がすごく強いので・・・
気になったのは真犯人の役の方・・・。韓国版はミステリアスな独特な雰囲気を醸し出していたのに、日本版はあれ子供のようではありませんかぁぁぁ~1話以降観ていないので、なんとも言えませんが、よく知らないコが出ていたので、ちょっとインパクトに欠けるような気がしました。

 そして唯一まともに観ている『ボイス』なんですが、これは突っ込みどころ満載でして・・・
ボイス.jpg

 韓国版ファンとしては、やはりチャン・ヒョクに比べて唐沢さんがちょっと歳をとりすぎているなぁ・・・と。
40代前半の設定くらいがいいような気がしましたが、適役な俳優さんがいなかったからでしょうかねぇ・・・。
 そしてヒロインは日本版、怖すぎる・・・イ・ハナさんは基本的に柔らかい感じなのですが、真木さんは鋭すぎで怖いと思うのは私だけでしょうか

 そして一番突っ込みたいところが、韓国ではありうる『ヒョン(男性が親しい年上の男性に対する呼び方)』が、そのまま日本語で「兄貴」ってセリフになているところ・・・日本では上司、特に警察官というお堅い職業なのに「兄貴」って呼ぶかぁっていうか、日本では親しい年上の男性にも「兄貴」なんて呼ばないですよねぇ・・・もしかしてセリフそのままストレートに翻訳しているわけではないですよねぇ・・・。毎回これが出てくると、ムズ痒いのは私だけでしょうか
 で、前回衝撃だったのが、犯人の方・・・ま、ま、ましゃか、キム・ジェウクの役がこの方ではないでしょうねぇ・・・とこの点が一番気になるので、最後まで観ることになると思います
「兄貴」が気になる方、是非今晩ご覧ください

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