韓国時代劇を楽しむための本

 韓国語の試験勉強がひと段落したので、GWから図書館に足しげく通って、いろんな本を借りて読んでいるのですが、『韓国時代劇を楽しむための朝鮮王朝の人物と歴史』なる本を発見したので、借りて読むことにしました

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 ただ単に歴史についてずらずらと書かれていても、頭の中の整理が大変なんですが、この本は、ドラマに登場する人物について、どこまでが史実でどこからかフィクションかを非常にわかりやすく説いておりまして、「なるほど~」となります。

 韓国歴史ドラマの制作スタイルが大きく変わったのは1994年からだそうで、それは「朝鮮王朝実録」のハングル版が完成して誰でも読めるようになったからなのだそうです原文は漢文だったので、現代韓国人で読める人が少なかったからなのだそうです・・・。

 しかしハングル版でもすべて読み終えるのに4年半かかるのだそうです

 すでに観た映画やドラマももう一度見直したくなる本です。

 最近は日本占領時代の作品が多いので、ちょっと心痛いのが本当のところですが・・・

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