『SUITS/スーツ』観終えました

 公約通りドラマ『SUITS/スーツ』を観終えてしまいました
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 このドラマはアメリカドラマのリメイクで、最高学府を卒業し、弁護スキルに絶対の自信を持つ傲慢エリート弁護士チェ・ガンソク(チャン・ドンゴン)と、重大な秘密を抱えながら弁護士事務所に潜り込んだ天才的な記憶力を持つコ・ヨヌ(パク・ヒョンシク)という年齢や立場も全く異なる2人がタッグを組み、難しい訴訟に果敢に挑むお話です。

 まぁ、ビジュアルが美しいこと日本式に言えば、昭和のイケメンと平成のイケメン対決ですが、その時代を象徴するイケメンの競演という感じでしょうか。ラブロマンスじゃないブロマンスであった点がポイント高かったと思います。

 見ていて気になったのが、検察、弁護士の「取引」。やたら駆使されていたように思うのですが、これって本当に横行しているんじゃ・・・と。バーニングサン事件を発端にして芸能人への特権対応が警察・検察を巻き込んでの社会問題に発展している今の韓国を考えると、これリアルだなぁ・・・って思ってしまったのですが・・・結局おカネと権力のあるものが強い社会なのだよなぁ~と思ってしまうのです。

 そんな社会にだからこそ、ヒョンシク演じるヒョヌのような存在は必要なんでしょうが、そういう弁護士がいてほしいものです。ビジュアル的にいたら、そりゃ弁護以前の問題でしょうが・・・

 今回のドラマでもまた再認識したのがヒョンシクのお顔の小さいことと、スタイルの良さ
チャン・ドンゴン、大スターですが、やはり昭和のスタイルですわ・・・
 でもだからこそ、傲慢エリート弁護士が異様にハマっていたように思いました。
 この2人のコンビだからこそ、すばらしい調和が生まれたのだと思います

 
 ヒョンシクのドラマは入隊により2年くらいお預けになってしまいますが、除隊後、どんな演技を見せてくれるのか、ますます期待できると確信させてくれたドラマだと思います。

 
 
 

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