徒然韓国日記

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zoom RSS ファンタジー・コメディー・時代劇まで「新ドラマ」熱戦

<<   作成日時 : 2019/02/11 20:29   >>

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 韓国の旧正月中に記事を発見してご紹介しようと思っていたのですが、upし忘れておりましたので、ちょっと時差がありますが、翻訳してご紹介したいと思いますので、お付き合いを

**************以下、記事翻訳**********************
 旧正月の連休が終わりに向かっているが、まだ残念がるには早い。旧正月連休最後の日を皮切りに、新しいドラマが続けて初放送を控えているからだ。

 再会する「あの世のカップル」イ・ドンウク、ユ・インナのトキメキ爆発ロマンス『真心が届く」からチングの演技変身が期待されるコメディー法廷モノ『リーガルハイ』、もはや信じて観られるシリーズになった『ぶっとびヨンエさんシーズン17』まで。それだけではなく、視聴者の心をビビらせるイ・ソジン主演の追跡スリラー『トラップ』と新鮮なファンタジーを披露するハン・ジミンの『眩しくて』とチュ・ジフンの『アイテム』、チョン・イルの除隊後復帰作で注目を浴びる史劇『獬豸(カイチ』も注視して観るだけの価値がある。

 何より追跡スリラーからタイムスリップロマンス、ファンタジーブラックバスター、史劇まで多様なジャンルモノがお茶の間に豊かな面白さを見せてくれるものと思われる。連休が終わり日常を再び興味深く新鮮なものに満たしてくれる各放送局新作ドラマを観てみよう。
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6日:認証された相性の良さtvN『真心が届く』イ・ドンウク×ユ・インナ票 ロマンスコメディーはどうか
 
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 一番最初にベールを脱ぐ新作は、tvN新水・木ドラマ『真心が届く』だ。『トッケビ』の「あの世のカップル」イ・ドンウク、ユ・インナの再会でキャスティング段階から多くの話題を集めた『真実が届く』はドラマのようなローファームにぐっと落ちた大韓民国代表俳優オ・ユンソ(ユ・インナ)が完璧主義の弁護士クォン・ジョンロク(イ・ドンウク)に出会い始められる偽装就職ロマンスだ。tvN水・木ロマンスコメディー腐敗神話を続けていく作品として期待を集めている。
 劇中2人は初めは関心を持っていないが、一つの空間で生活しながら。次第にお互い好感を持つようになる。
2人が分かち合う甘いロマンス感性と自身の過去の身分が露出されるまで戦々恐々するヒロインが作るコメディー状況をドラマの魅力として打ち立てている。特に『トッケビ』以降お茶の間で新たに出会うことになるイ・ドンウク、ユ・インナのケミストーリーに期待と関心が注がれる。うわべは完璧に見える恋愛音痴弁護士とシングルトップ女優の紆余曲折ロマンスとトキメキ保証手形のイ・ドンウク、ユ・インナのドキドキケミストリーが胸を暖かいトキメキを提供する予定だ。
 『食事しましょう』『こんな人生は初めてだ』『キム秘書がどうしてそうなのか』などを通じてロマンスコメディー最適化演出力で視聴者の心を鷲掴みにしたパク・ジュナ監督のドラマに対する期待を倍にさせている。果たしてtvN新水・木ドラマ『真心が届く』が視聴者たちの心にも届くことができるのか、連休最後の6日夜9時30分確認することができる。


8日:チング×ソ・ウンスのコメディー相性 JTBC『リーガルハイ』、ママヨンエとして帰ってくるtvN『ぶっ飛びヨンエシーズン17』
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 多くの話題を圧得て終了した『SKYキャッスル』がブラックコメディーを描いたなら、今度はコメディー法廷モノを観る番だ。俳優チング、ソ・ウンス主演のJTBC新金・土ドラマ『リーガルハイ』が初放送を目の前にしている。『リーガルハイ』は勝率100%の怪物弁護士コ・テリム(チング)と正義感100%の新人弁護士ソ・ジェイン(ソ・ウンス)を主張が違うといえどもあまりに違う2人の弁護士の殺伐で愉快なコメディー法廷モノを描き出す。勝訴のためならどんな奇想天外な方法も動員するいわゆる笑える法廷劇として人気を集めた日本のフジテレビの同名ドラマが原作だ。

 お金だけを好む勝訴率100%弁護士に扮するチングと正義感だけ100%の初歩弁護士を演じるソ・ウンスの「敵同士ケミ」が『リーガルハイ』の鑑賞ポイントのひとつだ。線が太い魅力で大衆に愛されてきたチングの初コメディー演技という点も目を引く。独特な抑揚、誇張されたアクション、多いセリフを消化するため並外れた努力をしたという裏話。リアルはエピソードで新たに誕生する『リーガルハイ』は来たる8日初放送される。

 tvNは「ママヨンエ」で帰ってくる『ぶっ飛びヨンエさん』シーズン17を披露する。8日夜11時発放送されるtvN新花金シリーズ『ぶっ飛びヨンエさん17』では、行き遅れ未婚時代を過ぎ結婚にゴールインしたヨンエ(キム・ヒョンスク)が「ママヨンエ」として人生第二ラウンドを始める。去る2007年初お目見えした『ぶっ飛びヨンエさん』は12年間視聴者の愛を受けてきた国内唯一の最長寿シリーズものドラマだ。韓国代表の行き遅れ未婚女性「イ・ヨンエ」を中心に繰り広げられる会社員たちの孤軍奮闘を現実的に描き出して視聴者たちの絶対気指示を受けた。
 余裕のない現実の中でも世の中に向かって孤軍奮闘をやめないでいつも前向きな心を持っていたヨンエがワーキングママとなって帰ってきて披露する育児活劇はどんな爽快さと共感を抱かせるのか今から期待を集めている。


9日:OCNドラマチックシネマ初ディザー・・・『トラップ』イ・ソジン×ソン・ドンイル ゾッとする相性にハマる時間
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 来たる9日初放送される『トラップ』はジャンルモノ名家OCNが2019年新しく披露する『ドラマチックシネマ』プロジェクトだ。国民アンカーカン・ウヒョン(イ・ソジン)がある日江陵道のある病院の救急室に衝撃的な姿で運ばれてきながらストーリーが始まる。罠にかかったカン・ウヒョンの事件の展望を描くハードボイルドドラマの密度高いストーリーをウェルメイドジャンルモノとして完成する予定だ。新鮮な素材と名優たちの演技力がよく合って作品の没入度をより加える予定だ。
 さまざまな作品で親しみあるイメージを見せてきたイ・ソジンは『トラップ』を通じて歴代級の大変な熱演を繰り広げる予定だ。高強度のアクション演技から繊細な感情演技まで、今まで見せてこなかったイ・ソジンの新しい姿に期待が大きい。ここに信頼できる俳優ソン・ドンイルとの相性も期待を加える。国民アンカーカン・ウヒョンとベテラン刑事コ・ドングクとして出会いイ・ソジンとソン・ドンイルは『トラップ』を通して初めて演技の呼吸を合わせる。しかし初めての出会いが真っ白で完璧な相性を予告させ、初放送に対して期待感を垂直上昇させている。7部作として制作されるOCN初めてのドラマチックシネマ『トラップ』は9日夜10時20分初放送だ。


11日:新月・火ドラマの強者は?JTBC『眩しくて』、MBC『アイテム』、SBS『獬豸(ヘチ)』
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 来たる11日はSBS『獬豸(ヘチ)』、JTBC『眩しくて』、MBC『アイテム』が同時に初放送を迎え、月火ドラマの正面対決を避けることができなくなった。まず『一旦熱く掃除しろ』の後番組として来たる11日から初放送されるJTBC『眩しくて』はタイムスリップロマンスを描くドラマだ。与えられた時間を全部使ってみることもできず忘れられた女性と誰より輝かしい瞬間を自ら放り出し無気力な人生を生きる男性、同じ時間の中にいるが、お互い違う時間を生きていく2人の男女のタイムスリップロマンスを描く。
 「へジャ」を演技するキム・へジャとハン・ジミンの2人1役ドュエットキャスティングは『眩しくて』最高の鑑賞ポイントとして挙げられる。キム・へジャとハン・ジミンが共に演技する「へジャ」は時間を取り戻す能力を持つことができたが、一瞬で老けてしまう人物だ。体は70代になったが、魂は間違いなく25歳のへジャが世代を超えて分かち合う深い友情を他ない深さで視聴者たちに重い響きを与えるだろうと期待が高まる。

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 MBCはチュ・ジフン‐チン・セヨンを立ててファンタジーブラックバスターを披露する。MBC新水・木ミニシリーズ『アイテム』は変わりもの検事キム・ゴン(チュ・ジフン)とプロファイラーシン・ソヨン(チン・セヨン)が特別な超能力を持った「アイテム」を支配しようとする人間たちの欲望の中に隠された陰謀と秘密を暴き出す話を描く。
 『アイテム』はチュ・ジフン、チン・セヨン、キム・ガンウ、キム・ユリの特級調合でキャスティング消息から話題を集めた。スクリーンを通じて様々な顔を見せてきたヒット保証印チュ・ジフンが正義感溢れる検事キム・ゴンに扮し、ジャンルを問わず多彩な魅力を見せている女優チン・セヨンはプロファイラーシン・ソヨン、圧倒的なカリスマでドラマを掌握する俳優キム・ガンウは絶対悪のソシオパスチョ・セファン、繊細な演技にスタイリッシュさまで加えた女優キム・ユリは正と悪の間に立つ検事に変身、彼らが造りだす演技シナジーに帰趨が注目される。
 何より平凡に見えるが、特別な力を持つ「アイテム」という新鮮な素材が創出される話により期待が高まる。カカオページで人気沸騰で連載中の同名ウェッブ漫画を原作として、ドラマ『助けて』を通じて他にない素材と展開を見せてくれるチョン・イド作家が執筆を引き受けどう再構成されるか好奇心を加える。

JTBCとMBCがファンタジーもので新鮮さを狙ったなら、SBSは壮大な史劇で視聴者たちの視線を鷲掴みにする準備を終えた。チョン・イル除隊後の復帰作として注目を集める『獬豸(ヘチ)』はまさにそれ。『獬豸(ヘチ)』は王になることができない問題児の王子ヨンイン君イ・グムが王になるまで、司憲部茶母ヨジ(コ・アラ)、熱血考試パク・ムンス(クォン・ユル)とともに朝鮮最強の悪党ミン・ジンホン(イ・ギョンヨン)に立ち向かい繰り広げられる話だ。
 「イ・サン」、「トンイ」「馬医」など史劇の興行不敗神話のキム・イギョン作家の2019年の新作だ。フージョン史劇「イルジメ」、ミステリースリラー「村 アチアラの秘密」などで卓越した演出力で認められたイ・ヨンソク監督がキム・イヨン作家と意気投合し見どころ豊富な名作史劇を披露するものと予告し、関心を集めている。
 特にドラマ最初として取り扱われる朝鮮時代の司憲部の姿が気がかりをより加える。また「太陽を抱く月」「夜警日記」を通じ視聴率と話題性をすべて掴み「時代劇ヒット保証印」という修飾語までついたチョン・イルが「青年英祖」をどんな姿で描き出すのか、「チョン・イル印英祖」に対する期待感が高まっている。

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 ということで、まさしく今日これから月・火ドラマ戦争がはじまりますが、私はやはりガンウ君の出演する『アイテム』押しです
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 ただ『獬豸(ヘチ)』にパク・フンさんやチョン・ムンソンさんという大学路で活躍していた俳優さんたちが出演しているのも気になるところですが・・・。

 皆さんはどのドラマが気になりますでしょうか?

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