徒然韓国日記

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zoom RSS 韓国で映画『1987』観ました

<<   作成日時 : 2017/12/31 22:48   >>

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 2日目の朝観た映画が『1987』です。
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 この作品は、1987年民主化抗争の起爆剤になったパク・ジョンチョル拷問致死事件をめぐり、真実を隠そうとする勢力と命をかけて真実を知らせようとする人々のストーリーを扱った映画です。
 
 出演者も演技派俳優が勢揃いで、ハ・ジョンウは公安部長チェ・ホァン、キム・ユンソクは所長パク・チョウォン、ユ・ヘジンは刑務官ハン・ビョンヨン、パク・ヒスンは対共分室のチョ班長、イ・ヒジュンはユン・サンサム記者、キム・テリは大学生ヨニの役で出演していますが、驚いたのが、。カン・ドンウォン。実在した学生役で出演しています。マスクで顔を覆って登場したのですが、「いや〜キレイなお顔の俳優さんだわ〜」なんて見とれてたら、ドンちゃんでした『怪しい彼女』のキム・スヒョン以来の衝撃でした
 ちなみに実在した拷問の犠牲者の学生役でヨ・ジング君が出演しています。

 この映画もそうですが、『タクシー運転手』など、最近1970年代後半から80年代後半の軍事政権時代を描いた作品の公開が続いているように思います。やはりこの時代の作品を観るたびに、つい最近まで軍事政権であったという事実と、今の韓国の発展に驚くと同時にまだ当時の「金=権力」という考えは消えていないのだなぁ・・・と思ったりしました。

 ユ・ヘジンさん、「タクシー運転手」に続いてこの時代の作品に出演していますが、実に違和感がなく、日本でいうと、昭和の薫りが漂う俳優さんだなぁ〜なんて思ったりしました。

 ハ・ジョンウが『神と共に』とは全く違う、こちらは検事なのに非常に軽い感じながらも時代を変えようとしている感じが自然と出ていて演技の幅の広さを見せつけられました。

 ユンソクさんとジョンウ氏、三度目の共演ですが、今回は絡みが少ないからか、また共演かという感じはありませんでした。

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